患者様・利用者様・ご家族様・職員
“みんなの笑顔”を大切にします
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その方やご家族様にとって、一番何が良いのかを真剣に考え、
地域に暮らす「生活」「医療」「介護」を支援し人生そのものを応援します
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各々の立場で自分自身と社会に誇れる仕事をし、精一杯努力し
明るく光り輝く生き方を目指し、その生き方を皆様と共有します
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地域に皆様に必要とされる法人を目指します
応篤会という言葉には、我々の強い思いが込められています。
それは「医療を必要とする人々に篤く応える」という意味と同時に、「その人たちの人生そのものを"応援する"」という想いです。
私の座右の銘である"照一隅、是国宝"の言葉通り"今"自分の置かれた境遇で精一杯努力し、小さな社会の一隅かも知れませんがその一隅を照らす人こそ何物にも代え難い国の宝である、という意味に由来しています。
この、"今、各々が自分の立場で精一杯努力し明るく光り輝く"という事はすなわち生き方であり、我々医療提供者だけではなく、患者の皆様とこそ共有すべきものだと考えています。
皆様が"明るく光り輝く"為の医療を通じた支援が、私たちの使命であり喜びであります。
一緒に手を取り合って
この地域を支えていく一員になってみませんか
私は生まれも育ちも東京でしたが、大学は大阪に行くことになり、縁あってこの奈良の地に奈良東九条病院を開院することになりました。当時は医療機関も少なく、そのような中で30年以上この地域の医療を担ってきました。
近年、地域の高齢化もすすみ、患者様の要望も変わっていきました。
「医療」だけでなく「介護」「生活」の支援を求む声が大きくなってきました。
透析の患者様のためにJR奈良駅前に「おうとくクリニック」を開設、奈良東九条病院内でも入院受入できる体制をつくりました。その翌年には、奈良東九条病院の近くに介護施設である「おうとくケアセンター」を開設しております。
少しずつではありますが、地域の皆様の期待に応えられますよう、また、皆様の人生を応援・支援できますよう努力していく所存です。
医療法人応篤会は、この想いを共有していただける方と共に働きたいと思っています。
一緒に手を取り合ってこの地域を支えていく一員になってみませんか。